歴代武内宿禰

Takenouchi Sukune

ト蔵 巳也

Togura Miya

94代目 昭和 (1882 ~ )

一人っ子。
放任主義の家庭で育った平凡な少年。ある日突然、会ったことも存在も知らなかった親戚からお役目を言い渡され、94代目武内宿禰として生きる道を選択する。 役目を継ぐにあたって課された山籠もりのおかげでサバイバル能力がカンストした。長年放置されていたせいか、使命を与えられたことが嬉しくありつつも、身勝手に94代目に仕立て上げた親戚連中に嫌悪感を抱くなど矛盾を抱える。 なお、多感な時期に3年間山籠もりしてしまったせいで些か人見知りする。

#自キャラ

武内 浅嗣

Takenouchi Asatsugu

93代目 江戸 (1764 ~ 1767)

生まれつき隻腕の男。
全てを断ち切る神賜能を宿した刀で殺された。
直前で高次元の神々から接触があり、199年後に次代が誕生するという遺言を遺している。 非常に無口で、目つきも悪かったことから怖がられていた。 実際は、ただ感情を表に出すのが不得意な不器用な人間だったようだ。

#自キャラ

武内 春猫

Takenouchi Haruneko

91代目 江戸 (1747 ~ 1756)

12兄弟の6番目。3女
元気いっぱいでお猿みたいに身軽な少女である。 動きやすさを考慮したうえで、派手な色の服装を好む。 耳飾りのひらひらは、妹を可愛くしたい姉があしらってくれた。 たまに団子を咥えてうろついている。忍者っぽい動きが可能。飛び道具が使える。気配を消すのが得意。

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武内 鳳良

Takenouchi Takara

90代目 江戸 (1739 ~ 1747)

5人兄弟の4番目。4男。下に妹
洞察力が高く、作戦立案や土壇場から応用を利かすのが得意。アクロバティックな動きができる。草刈鎌から着想を得て、武器に改造。基本的にのんびりしているが、用心深く人を見ている。

#いいねしてくれた人をキャラ化

武内 双雲

Takenouchi Soun

87代目 江戸 (1712 ~ 1721)

4つ子の末っ子。
不器用が祟って怪我をしやすい。自己肯定感が低く虚勢をはりがち。しかし相当な切れ者で、話術(交渉)と数字に強い。何故か女性に好かれやすくて内心ビクビク。普段は読者や鍛錬、学問など気になった分野にはすぐ手を出す。

#いいねしてくれた人をキャラ化

武内 旋火

Takenouchi Senka

86代目 江戸 (1707 ~ 1712)

6人兄弟の次男。姉、自分、妹、弟、弟、妹
自由奔放でダラっとしているがやる時はちゃんとやる、根は真面目な性格。 年の離れた妹や弟に慕われている。 武内家にゆかりのある一族の彫師と親交が深く、身体の刺青はデザインから全て彼が手掛けたもの。

#フォロワーによるキャラデザ

武内 司織

Takenouchi Shiori

85代目 江戸 (1699 ~ 1707)

8人兄妹の2番目で、自分以外は全員女。
責任感と知識欲が人一倍。少年ながら、大人と話すのが好き。 本来であれば、当代に近しい年代のものや兄妹いとこたちは、総出で当代の身代わりとなるのだが、兄妹全員女であるため、自分が女装することもしばしば。 面倒見が良く、勉強家。

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佐太刀 煌波

Satachi Oha

84代目 江戸 (1685 ~ 1699)

3人兄弟の長男。下に女子の双子がいる。
氣功術の扱いに最も秀でた天才。生まれつき体格や才能に恵まれた。いつも余裕そう 歴史上、武内家の秘伝を習得したのが最も早かった。 お家柄、血を見ることもしばしばだが、この男、実は血がちょっと苦手!余裕そうな表情で我慢しているのだ。

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ト蔵 征峰

Togura Yukitaka

83代目 江戸 (1678 ~ 1685)

13人兄弟の10番目。5男。
体力と精神力ともに高く、役目に対してもやや達観している少年。 自己主張も少ないため、手のかからない子として育った。 率先して大人の仕事を手伝おうとするできた子供だが、武内宿禰となってからは付き人も護衛もできてやりにくい。

#いいねしてくれた人をキャラ化

佐太刀 永之輔

Satachi Einosuke

82代目 江戸 (1669 ~ 1678)

男3兄弟の次男。
脚力が強く、身のこなしが軽やかな武人。さわやかめな風貌だが性格は豪胆。細かいことを気にせず勝手気ままに生きている。どっしりとした心構えと言動の強さに心惹かれる者が多く、男性からの支持率が高い。

#いいねしてくれた人をキャラ化

ト蔵 伊鶴

Togura Izuru

81代目 江戸 (1660 ~ 1669)

8人兄弟の長男。
武芸に達者ではなかったものの、秘伝の扱いに優れ、また人格も兼ね備えた人物である。 役目を継いだのち、末の弟が武内家の役目から逃れたいことを知り、逃亡の援助をした。この末弟は、後に94代目である巳也の直接の祖先となる。

#自キャラ

ト蔵 黎明

Togura Reimei

80代目 江戸 (1654 ~ 1660)

6人兄弟の長男。
スタイリッシュな病弱優等生、普通に動き回れるレベルではあるものの、よく息切れしてる。単純に体力がない。とても気が利き、世渡り上手。年上の従兄姉らに可愛がられて育った。氣功術、陰陽術が両方使える超稀な人。いつのことか、化け物を従えている姿を見た人がいるそうだ。

#いいねしてくれた人をキャラ化

ト蔵 麟仁郎

Togura Rinjiro

78代目 江戸 (1633 ~ 1646)

5人兄弟 4番目。 3男
性格、振る舞い共に大人しく礼儀正しい。独特な感性と妙な落ち着き、めったに崩れない微笑みから、恐らく只者でないと周りは思っている。中身は芸術品に興味がある愉快な思想の無邪気な青年である。

#いいねしてくれた人をキャラ化

武内 津紀乃

Takenouchi Tsukino

77代目 江戸 (1624 ~ 1633)

7人兄弟の4番目。長女
常に淑やかで笑みを湛えながら、たまに毒を吐く麗人。思考力が高く、物事の事象、人について注意深く見ているので1のことから10を得ることができる。兄弟や従兄弟の良き相談相手として重宝されていたようだ。

#いいねしてくれた人をキャラ化

佐太刀 日小夜

Satachi Hisayo

76代目 戦国,江戸 (1601 ~ 1624)

15人兄妹の1番目。
好戦的で知略に長けるストイックな武人。読書と鍛錬が好き。 姉御肌、圧倒的カリスマで一族からの信頼が厚い。歴代最も戦闘に特化している。 たまに妹たちが髪をかわいくしてくれる。 武器には刀を使うが、素手でも圧倒的に強い。

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佐太刀 龍次郎

Satachi Ryujiro

75代目 戦国,安土桃山,江戸 (1579 ~ 1601)

9人兄弟の5番目。
動き回るのが好きで好奇心強め。ある意味では一番役目を果たしているといえる。 虫取り、川遊び、釣り、崖登り、木登り、わんぱく坊主っぽいことは一通りやってきた。 腕に物を言わせる姉と、わがまま放題の妹が悩みの種。

#いいねしてくれた人をキャラ化

ト蔵 染丸

Togura Somemaru

74代目 戦国,安土桃山 (1551 ~ 1579)

3人兄弟の末弟。年の離れた兄と姉がいる。
身軽でフットワークが軽く、器用で特技が多い。普段から背に刀を背負っているが、弓も扱うことができる。狩りが得意だ。やんちゃで体力バカ、目つきが悪く目力も強いが、お年寄りから沢山可愛がられている。道ばたに咲く花は踏まないタイプ。

#いいねしてくれた人をキャラ化

ト蔵 俐梅

Togura Riume

71代目 戦国 (1480 ~ 1505)

3人兄弟の末っ子。
勝負事が好き。上の兄姉とよく庭で駆け回っていた。とても愛嬌があり、皆から可愛がられている。
母親は彼女に可憐な女性になってほしいので、刀を取り上げようと攻防を繰り広げることもしばしば。周りは微笑ましそうに観戦している。死人が出るレベルで笑顔がかわいい。

#いいねしてくれた人をキャラ化

佐太刀 勇海

Satachi Isami

70代目 室町,戦国 (1459 ~ 1480)

5人兄弟の1番目、長男。下に弟、双子の妹、弟
年の近い弟は死んでしまっており、一層年の離れた下の妹、弟を溺愛している。 地頭が良く、体を動かすのが好き。 死んだ弟の形見をネックレスにして 肌身離さず持っている。

#フォロワーによるキャラデザ

武内 宗深

Takenouchi Soshin

69代目 室町 (1433 ~ 1459)

7人兄弟の4番目。3男。
立場上、自身の身を護らねばならない中、歴代の中で一番適当に生きている。そんなことより虫取りを楽しんだ。自分で身体を鍛えることは早々に諦め、筋骨隆々になってゆく兄弟たちに護ってもらえばいいかと楽天的に考えている。虫好きが高じて、歴代もっとも虫に詳しくなり、後代の宿禰が遭難時にこの虫知識に救われていたことは夢にも思わなかっただろう。

#自キャラ

佐太刀 暁

Satachi Akira

68代目 室町 (1412 ~ 1433)

5人兄弟の長男である。下に弟、弟、妹、妹。
チャラそうな見た目で儚い雰囲気があるずるい人。縁側で穏やかにお茶をすすりながら、入り込んできた犬猫や小鳥に餌をあげている。また、非常に弟妹思いであり、自身の危険を顧みずに窮地に飛び込む胆力の持ち主。また、当代のために身代わりを強いられる弟妹、従兄弟たちの運命に非常に心を痛めている。 右腕は義手で普段は包帯を巻いている。ト蔵家でありながら、弟妹たちをまもるために武器をとった。槍術が得意。

#いいねしてくれた人をキャラ化

佐太刀 楓史

Satachi Fushi

67代目 室町,南北朝 (1386 ~ 1412)

7人兄弟の3番目。次男。兄、姉、自分、弟、弟、弟、妹
男兄弟はほとんど死に、姉と妹の二人が残った。 搦め手が得意な薙刀使い。高身長だが、大人しそうな顔つきであるため、不思議な存在感を醸している。 顔にはあまり出さないが、内で感情がはげしく渦巻いている。彼の癒しは姉と妹の笑顔。 本人は無意識だが、ため息が多い。

#いいねしてくれた人をキャラ化

ト蔵 蒼士郎

Togura Soshiro

62代目 鎌倉 (1273 ~ 1291)

7人兄弟の末っ子。
ぼーっとしている剣士、動物にまぁまぁ好かれている。ひたすらにマイペースでだらだら昼寝したり散歩するのが好き。 いつも違う猫が付いてくるが、全ての猫を識別して名付けている。 ※命名センスは良くない... だるそうな顔は生まれつき。

#いいねしてくれた人をキャラ化

ト蔵 朱鷺定

Togura Tokisada

61代目 鎌倉 (1254 ~ 1273)

男女の双子として生まれたが、片割れは生まれてまもなく亡くなっている。
華奢で病弱で足が不自由である。お花や綺麗なものを含む。美しい顔立ちをしている。 物心ついた頃から、白蛇(妖)と一緒に居た。両親とすらほとんど会話しないため、ほとんどの人は当代が少年だと気づいていない。

#いいねしてくれた人をキャラ化

武内 壬風

Takenouhi Mikaze

60代目 鎌倉 (1228 ~ 1254)

2人姉弟の2番目、長男。
姉は早くに亡くなっている。当時師匠でもあった先代を護るために父親が身代わりとなって死んでいる。以来先代に対して恨みを抱く。
人間不信になり、常に笑みを浮かべるようになる。のらりくらりを信条に用心深く生きている。彼の本心を知る者はいないのかもしれない。特技は不意打ちと騙し討ち。

#いいねしてくれた人をキャラ化

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佐太刀 隆源

Satachi Ryugen

59代目 平安,鎌倉 (1199 ~ 1228)

#自キャラ

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武内 八百

Takenouchi Yao

58代目 平安 (1176 ~ 1199)

#自キャラ

武内 叡斉

Takenouchi Eisai

54代目 平安 (1092 ~ 1112)

8人兄弟、4番目の三男。
知識欲の高い青年。先祖代々が蓄えた記憶(知識)に基づき実際の事象を検証して納得していく性質。
歴代の中でも記憶へのアクセス能力が高く、一番活用できていた人物である。
様々な事象を試行したおかげか、多岐に渡りそつなくこなすことができる。
強いて言えば体力面に弱く、お澄まし顔が得意

#いいねしてくれた人をキャラ化

佐太刀 初雪

Satachi Hatsuse

53代目 平安 (1073 ~ 1092)

2人兄妹。
所作が優雅な姉御。 人を味方につけるのが上手く、情報の扱いに長けている。 武内一族以外の組織とも繋がり、情報屋としての顔も持つ。 抜け目がない性格で中途半端を嫌う。猫を数匹可愛がっている。

#いいねしてくれた人をキャラ化

武内 千蓮

Takenouchi Senren

52代目 平安 (1052 ~ 1073)

12兄弟の2番目、長男。
美しき占い師である。 その魅惑的な表情、美貌に隠れがちだが占星術に明るく天候を占うことができる。 また、一度話しかけただけで「魂を抜かれる」「洗脳される」などの不思議な噂がよく流されている。 本人は面白がっているようだ。

#いいねしてくれた人をキャラ化

ト蔵 倫生

Togura Rinsho

51代目 平安 (1025 ~ 1052)

5人兄弟の長男。
なんでも優雅にそつなくこなし、美しい見た目から女性からの人気も高い。知識が豊富な故に、珍しい物にはなんでも興味を示す。よく人を振り回す。 氣功術師としての練度が高く、弟子が沢山いる。 しかし師としての面倒見は微妙らしい。

#いいねしてくれた人をキャラ化

佐太刀 呉杜

Satachi Kureto

50代目 平安 (1000 ~ 1025)

3人兄弟の長男。下に弟、妹
人の話をよく聞いて相手を甘やかすのが得意なメンヘラ製造機。セクシーとやんちゃが混じったような魅力的な笑顔を振りまく。人を褒めるのがうまい人たらし。 演武ができる。華奢そうに見えて、実は筋肉密度が高い。

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ト蔵 仙

Togura Sen

49代目 平安 (980 ~ 1000)

6人兄弟の5番目。次女
秘伝の研究が趣味で薬の調合や植物収集も好き。 夜遅くまで蔵に籠もり、研究に没頭しているので、常に目に隈がある。 運動はからきしだが、こう見えて意外と力持ち。人目が苦手なので布をかぶっている。

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武内 寛嶺

Takeunochi Kanrei

48代目 平安 (955 ~ 980)

4人兄弟の次男。
兄弟は皆男児であり、父親が張り切って全員に武術を伝授した。 一通りの武器は使えるようになったが、弓が一番馴染む。 無口で表情があまり崩れない麗人。おばさまと一部のおじさまに大人気。 怒ると一番恐い。寝る前にその日の失言を思い出してヘコむ

#いいねしてくれた人をキャラ化

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武内 森巌

Takenou Shingan

47代目 平安 (937 ~ 955)

#自キャラ

武内 吟

Takenouchi Gin

46代目 平安 (913 ~ 937)

2人兄弟の兄。親戚に従兄弟がわんさかいる。妹が可愛いから困っちゃう。
ガタイが良いが、喧嘩は不得意。 哲学、音楽、計算、多岐に渡って学問が得意。横笛を吹く。 いつも何か小難しいことを考えている。考え込んでいる姿がイイと評判。 武内宿禰の役目、あの世、死んだらどうなる?とか夜に考え込んで眠れなくなることがしょっちゅう。おっちょこちょいな面もある。

#いいねしてくれた人をキャラ化

志熙

Shiki

42代目 奈良 (835 ~ 854)

3人兄弟の真ん中、次男。
高貴で不思議な雰囲気を纏う青年。顔立ちは幼いが、剣技が得意で玄人のような戦い方をする。
野生の狐火を救ってから、懐かれたのかいつもついて来る個体がいる。
居眠りしがちで、夜中に目覚めることがしょっちゅうあり、深夜のお散歩(敷地内)をよく楽しんでいる。

#いいねしてくれた人をキャラ化

當而

Toji

41代目 奈良 (813 ~ 835)

一人っ子である、母親は彼を産んですぐ他界してしまった。
それ以来、山に住む動物たちと戯れることがほとんどだった。視力が良く弓の腕前もプロ並み。クールだがよく喋る狩人。動物や自然が好き。天然気味である。たまに寝癖がついたままだったり抜けているところも。

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天融

Tenyu

40代目 飛鳥,奈良 (795 ~ 813)

2人兄弟 長男
狩りが得意な剣士。うっかり冬の山で眠りこけることがザラにあるが当人は異常に寒さに強いためどこ吹く風である。精神と肉体があまりにタフなので、弟以外の親族たちは心配していない。珍しい木の実や動物を入手しては持ち帰り、一族の人たちに振る舞う。弱音や愚痴を言うところを誰も見たことがない。 気の良い人柄ではあるが、丈夫すぎて不気味、笑顔がちょっと胡散臭い。

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弦姫

Turuhime

39代目 飛鳥 (769 ~ 795)

一人っ子。武内宿禰を拝命する前から従兄弟のお兄ちゃんが気にかけてくれている。
公式の場ではお姫様のように接してくれるが、お役目のお休み中は肩車したり、お昼寝したり、互いに心の拠り所になっている。 アルビノである。....と言っても見た目はの一族とさほど変わらない。しかし両親が気にして顔布を付けさせている。

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唯和鹿

Ioka

38代目 飛鳥 (748 ~ 769)

7人兄弟の1番目、長男。
ここぞという時に力を発揮する統率者。 自然災害に見舞われた際、集落の統率をとることができたリーダー的才覚の持ち主。 普段は落ち着いた風格とおとなしげなその風貌から、誰もがその功績に驚愕した。 着々と努力を重ね、確かな経験の元地盤を固めている真面目さん。

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多揶

Taya

37代目 飛鳥 (642 ~ 668)

珍しく50代後半から宿禰となり、26年間お役目を努めたおばあちゃん。
3人兄弟の二番目、次女だったが、既に姉と弟は亡くなっている。
かなりの武闘派でご高齢とは思えないほど身のこなしが玄人。
出産後に宿禰になっているため、子をはじめ孫までもが彼女の身代わりである。
家族を守るため、自分の技術を徹底的に継がせた。

#自キャラ

カルノド

Kanold

30代目 古墳,飛鳥 (581 ~ 602)

三人兄弟の2番目、次男。
縄を使うのが得意で、先端に鉤をつけてみたら鉤縄になった。これで崖登りや狩りもこなす。
ストイックでハイセンスの持ち主。一つのことを極めるまでやり尽くす徹底主義で、中途半端を嫌う。
幼い頃に生死をさまよった結果、奇跡的に一命を取り留めたが以前と性格がまるっきり変わった。両親と兄弟は深入りせず受け入れたようだ。

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ロゥニナ

Lownina

23代目 古墳 (433 ~ 455)

#自キャラ

ネネカ

Neneka

22代目 古墳 (408 ~ 433)

6人兄弟の3番目、長女。
凛とした活力溢れる少女。伝統を重んじまた率先して動く。
槍を用いて舞のような攻撃を繰り出す。趣味は海辺の散歩。長年砂浜で駆け回っていたおかげで足の指の筋力が鍛えられている。少々お転婆であるため、上の兄たちがハラハラしている。

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ホタラ

Hotara

21代目 古墳 (391 ~ 408)

2人兄妹、長男。
当時原因不明の病に両脚が侵されており、満足に歩くことが難しくなった。それがきっかけで暗い性格となってしまい、一族からは少々浮いた存在となる。
しかし、彼の妹が彼の支えとなり最後まで献身的に務めたという。

#いいねしてくれた人をキャラ化

シャハラ

Shahara

20代目 古墳 (368 ~ 391)

9人兄弟の5番目、3男である。
話術に長け、武内家の昔話などを子どもたちに語るのが得意である。派手な装いや装飾を好み、また自ら制作することも多い。 生業上、本来目立つことを避けるべきなのだが、それを嫌い自らを守る術をちゃくちゃくと身に付けていった。長物を扱うのが得意。 気さくで非常にストイック、芯がしっかりとしている。

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イナ

Ina

19代目 古墳 (342 ~ 368)

10人兄弟の8番目、5女。
歌が好きな少女、平等を何よりも愛し、慈悲深い。 毎日祖先に祈りを捧げている。木登りが得意だが、たまに降りられなくなる。どこでも寝れる。よく食べてよく喋り、よく寝る。 健康優良児。

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レカ

Reka

12代目 弥生 (191 ~ 211)

8人兄弟の末っ子、5男。
上の兄弟たちと一緒に遊ぶことが大好き。少女のような風貌をしているが正真正銘のわんぱく少年。
誰にでもハイテンションで話す最強のポジティブ思考の持ち主。「相手のことを尊重しなさい」という父親の教育の賜物で、交友関係と人脈が着々と広がりつつある。
本質を理解しないまま未知の挑戦をしてみたら何故か上手くいってしまう豪運の持ち主でもある。

#いいねしてくれた人をキャラ化

ハゼハザ

Hazehaza

11代目 弥生 (162 ~ 191)

9人兄弟の1番目。14歳の頃に疫病が流行り、自分だけが残った。
長身で無口な置物。異様な存在感を放つ預言者。 観察力や洞察力に優れ、しばしば天候を読んだり、人の嘘を見抜く。 一族の中でも一目置かれていた。

#いいねしてくれた人をキャラ化

ノガミ

Nogami

10代目 弥生 (141 ~ 162)

5人兄弟の4番目、次男。
繊細で慎重な斧使い。
鋭い観察眼を持ち、十分に獲物を吟味してから狩りを行う。 慎重すぎる性格でありながら傷が多いのは、本人の不注意ではなく第三者によるものである。 いわゆる巻き込まれ体質であり気苦労が絶えない。そんな物思いに耽る横顔には独特な魅力がある。

#いいねしてくれた人をキャラ化

サザヤ

Sazaya

9代目 弥生 (116 ~ 141)

5人兄弟の1番目。長男。
筋肉質で力持ち。イノシシと渡り合ったことがある。気性は穏やかで、散歩が好き。目をカッ開いているのがデフォルトなので少々気味悪がられることもあるが、「怒らない、慌てない、騒がない」ので謎の安心感がある。常に平和に均衡を保ちたいので、喧嘩が起これば率先してゲンコツを駆使した喧嘩両成敗を執行する。

#自キャラ

ジートァ

Jitha

8代目 弥生 (94 ~ 116)

5人兄弟の1番目、長男。
野性味溢れる美丈夫。黙々と獲物を狩る姿、立ち姿、発言する姿に荘厳なオーラがあり、多くの人たちが彼に魅入った。
槍を愛用しているが、斧や投石など道具の扱いにも長け、彼自身も強い肉体を持っている。
落ち着いた性格で、時折何を考えているかわからない。

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イァルガ

Laruga

3代目 弥生 (-12 ~ 8)

9人兄弟の8番目、次男。
猛禽類をなぜかよく手懐けてしまう。よく一緒にいる鷲は狩りの手伝いをしてくれる。 上に6人の姉がいるせいか、少し我儘っ気があるが、唯一の弟には兄らしい振る舞いも見せる。

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キルシラ

キルシラ

2代目 弥生 (-38 ~ -12)

4人兄弟の3番目、次男。
星の観測者。代々宿禰に残る最古の北極星の記憶は彼から始まっている。特別に目がよく、遠く離れた山頂にいる動物を発見したり、闇夜の中1人だけ動けたなどの逸話を残す。
穏やかだがおちゃらける一面も持ち、甘い顔立ちで大変モテていた。

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トウイ

Toui

1代目 弥生 (-60 ~ -38)

スメラギ様が1回目の転生の折に、代々継がれていた力を保持していた人物。
スメラギ様は、わかりやすくするためトウイから世襲制を設け、トウイを便宜上の初代スクネとした。後にスクネから「武内宿禰」と呼び方が変わる。 ぼーっとしたような風貌だが、しっかり肝が座っており話し出せば堂々とした風格が感じられる。

#自キャラ

スクネ

Sukune

-20代目 縄文 (-660 ~ -619)

BC630年、スメラギ様から力を授かった最初の人で、スメラギ様(原初)の腹心だった。
半魂の影響か、スメラギさまの身代わりを果たすために、黒髪からスメラギ様と同じ小麦色に変化する。 スメラギ様没後、力を時代に引き継ぐため、後世に継がせた。 尊敬する人に仕えることを心からの喜びとする、根っからの臣下気質。真面目で誠実さで溢れている。 語気は強めな右腕。

#自キャラ